嶺北(れいほく)は末広がり

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四国の水瓶「早明浦ダム」がある高知県嶺北(れいほく)地域で、地域になくてはならない会社を創ります。

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年末商談会

  • 2008.10
  • 29

Edit87

昨日は、高知に帰ってくる途中にうどん屋へ寄り道。


行った店は善通寺市にある宮川製麺所
初めてこの店に行ったのですが、行ったことがない店は緊張しますよね。
セルフなのか、料金の払い方など仕組みがわからないですから。
そんな状態で、キョロキョロしてると、何人もの女性店員から
とりあえず、どんぶりを取って!
その後に注文を決めて。」と言われたこと。(笑)
後から来たお遍路さんも同じように言われてました。
で、注文したのはかけうどん。

2008102810580000.jpg

昔懐かしい素朴な味で、地元の方にも愛されているだろうなと感じました。


話は変わり、今日はN社との年末商談会。
年末に売り込む商品(鏡餅や黒豆・小豆、飲料など)の紹介や
値段交渉・納品数量決めなどを行います。
朝10時頃から始まり、メーカーさん約10社との
商談が終わった頃は日が暮れてました。
さすがに、一日中会話をすると疲れます。
おまけにずっと座ったままですから、膝が痛くなってくる。
コーヒーやお茶を飲むので、トイレも近いし・・・


けど、これで年末に大きな売上が取れれば、いうことなしです。
この業界に入って、まだまだ日が浅いですが、
自分が仕入れたものが、自分の思い通りに
もしくはそれ以上に売れると楽しくなります。
季節物が残ったりすると、少々頭が痛いですが、
安いものでも「売れる」ということは嬉しいものです。


けど、実はこのような年末商品の発注に頭を痛めるのです。
小豆や黒豆、栗甘露煮などのニーズが年々減っています。
なぜなら、私と同じ世代や近く世代が「おせち」を作らないから。
周りを見渡しても、「おせち」を自分で作る知り合いは一人もいません。
ちなみにうちも作りません。
作るのは、50歳以上になるのではないでしょうか。
皆さんの周りはどうでしょうか?
悲しいことですが、10年後には正月のあり方・すごし方が変わってるかもしれません。
そこには新しいビジネスチャンスがあるかも。


そんなことで、ヘトヘトになって帰ってきた夕食は「ブリしゃぶ」。
去年ぐらいからはやりだした鍋の一つなんですが、これがうまい。
刺身とは違ったブリの旨さを感じられます。
本当にしゃぶしゃぶとして、外の色を変えるぐらいで十分です。
火を通しすぎると煮魚のようになるので、注意。
中身の柔らかさを感じられるのが魅力なんです。
ポン酢で食べるのがベストでは。


ビールを飲んで疲れを癒そうと思ってたら、
鬼嫁が「疲れてるだろうと思って」といいながら、
ビールグラスをキンキンに冷やしてくれてました。
今まで鬼嫁っぷりしか紹介してませんでしたが、
旦那の気持ちがわかる、できた嫁でもあるのです。

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プロフィール

末広マスオ

Author:末広マスオ
四国の水瓶「早明浦ダム」がある高知県土佐郡土佐町で株式会社末広(末広ショッピングセンター)の次期経営者を目指す、38歳の見習い後継者です。

香川県高松市出身ですが、ひょんなことから高知県土佐町へ移住。サラリーマンをちょうど10年で卒業し、現在の仕事に転職。仕事の楽しさ・やりがいを実感しています。スーパーという小売業がメインですが、製造業や地域おこしにも非常に関心を持っています。

仕事ネタを中心に、地元嶺北(れいほく)の地域紹介、
あとは、食ネタなどを書いています。

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