嶺北(れいほく)は末広がり

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四国の水瓶「早明浦ダム」がある高知県嶺北(れいほく)地域で、地域になくてはならない会社を創ります。

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嬉しい頂きもの。

  • 2013.08
  • 02

Edit1289

大学時代の友人から嬉しいお菓子を頂きました。

樫田堂酒まんじゅうというものです。



その友人がfacebookで、7月1日にまんじゅうを
お客様に配っているのを見て、私も食いたい!と
言ったのが始まりです(笑)


その7月1日に食べるまんじゅうは氷室饅頭(ひむろまんじゅう)
と呼ばれ、石川県に古くから伝わる和菓子です。
毎年7月1日の初夏に食べられる縁起菓子だそうです。


江戸時代、加賀藩前田家は、毎年7月1日になると、
氷室の雪氷を幕府に献上していました。
加賀藩5代目藩主の前田綱紀の時代になると、
金沢のお菓子屋さんの道願屋彦兵衛の考案で饅頭が作られ、
道中の無事を祈り神社に供えられたことが氷室饅頭の起源とされています。
その後、明治時代になっても、7月1日は氷室開きの日(氷室の日)とされ、
無病息災を願って食べる習慣が今現在でも残っている。



ということのようです。
要冷蔵でまんじゅうが50個も入ったものを
頂いたのは、初めてですね。


さっそく、社員にも配って、美味しく頂きました。
優しいお味で、当社が作るまんじゅうとはまた違ったものでした。
商品開発をしているものづくり委員会のメンバーにも
配りましたので、新商品のアイデアに活かしてもらいたいですね。


子供にも食べさせてみましたが、あんこが苦手なようで、
食べれませんでした。
そういや自分も小さい時はあんこを食べたいと思わなかったですね。
子供の味覚から大人の味覚に変化するのは、
いつごろなんでしょ?



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プロフィール

末広マスオ

Author:末広マスオ
四国の水瓶「早明浦ダム」がある高知県土佐郡土佐町で株式会社末広(末広ショッピングセンター)の次期経営者を目指す、38歳の見習い後継者です。

香川県高松市出身ですが、ひょんなことから高知県土佐町へ移住。サラリーマンをちょうど10年で卒業し、現在の仕事に転職。仕事の楽しさ・やりがいを実感しています。スーパーという小売業がメインですが、製造業や地域おこしにも非常に関心を持っています。

仕事ネタを中心に、地元嶺北(れいほく)の地域紹介、
あとは、食ネタなどを書いています。

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