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四国の水瓶「早明浦ダム」がある高知県嶺北(れいほく)地域で、地域になくてはならない会社を創ります。

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“弁当の日”がやってきた

  • 2013.04
  • 26

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先日のCGCトップ会で、この本を書いた竹下先生の
ご講演を聞くことが、非常に感動したので、ご紹介したいと思います。


“弁当の日”がやってきた
“弁当の日”がやってきた―子ども・親・地域が育つ香川・滝宮小の「食育」実践記 (シリーズ・子どもの時間)“弁当の日”がやってきた―子ども・親・地域が育つ香川・滝宮小の「食育」実践記 (シリーズ・子どもの時間)
(2011/01)
竹下 和男、香川県綾南町立滝宮小学校 他

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弁当の日のルールは以下の通り。
 1.弁当を作るのは子供。保護者は手伝わない。
 2.弁当の日の対象は、5、6年生のみ。
   調理に必要な最低限の知識や技能は、一学期をかけて、
   5、6年生にだけある家庭科の授業で指導をする。
 3.献立、食材の購入、調理、盛りつけのすべてを子供たちの手で。
 4.実施するのは10月以降の第三金曜日で月1回。年間で5回。



その弁当の日を実施したことによって、どのように変化していったのかは、
ぜひこの本を読んでもらいたいです。


ご講演の中でこんな話をされていました。


この竹下先生の話を聞いた、ある母親がぜひ取り組んでみたいと思ったが、
学校にどういう風に話をしたらいいのかわからない。
そこで、まずは自分の家・子供でやってみた。


長女・次女の二人娘で、長女は中学生でないので、
次女と一緒にやってみることに。
しかし、次女は生まれながらのハンデの影響で、右手の先がない。


それでも次女に料理を教えながら、やってみた。
最初は何もできなかったが、徐々に料理ができるように。
リンゴの皮むきで、うさぎさんを作りたいという次女。
怖くて見てられないが、ルールのとおり、手伝いはしない。


そんな姿を見ていた長女も、一緒に台所に立つように。
母親も、冷凍食品やスーパーで売ってる惣菜を盛りつけるだけの
料理しかしてなかったが、ちゃんと料理をするようになった。


そうすると、家族で食事するが楽しくなった。


そんな話を聞かせてもらいました。
もう涙が止まりませんでしたね・・・(汗)


ぜひこの弁当の日が、高知県と言わず、全国の小学校に
広がって行けばと思います。



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プロフィール

末広マスオ

Author:末広マスオ
四国の水瓶「早明浦ダム」がある高知県土佐郡土佐町で株式会社末広(末広ショッピングセンター)の次期経営者を目指す、38歳の見習い後継者です。

香川県高松市出身ですが、ひょんなことから高知県土佐町へ移住。サラリーマンをちょうど10年で卒業し、現在の仕事に転職。仕事の楽しさ・やりがいを実感しています。スーパーという小売業がメインですが、製造業や地域おこしにも非常に関心を持っています。

仕事ネタを中心に、地元嶺北(れいほく)の地域紹介、
あとは、食ネタなどを書いています。

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