嶺北(れいほく)は末広がり

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Category : 読書

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飲食業界で注目されているお店を経営している方の
本を読みました。


俺のイタリアン、俺のフレンチ

俺のイタリアン、俺のフレンチ―ぶっちぎりで勝つ競争優位性のつくり方俺のイタリアン、俺のフレンチ―ぶっちぎりで勝つ競争優位性のつくり方
(2013/04/03)
坂本 孝

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お店の名前がそのまま本のタイトルになっています。


俺のイタリアンには、以前に行ったことがありますので、
イメージしながら読むことができました。


著者の坂本孝さんは、ブックオフの創業者でもあります。
過去に色んな事業をやられてますが、2勝10敗だったと
いうのが印象的でした。
こんな凄い方でも、全てがうまくいっているわけではないと。


中でも
・ビジネスの戦いに勝つ条件は、そのビジネスモデルに
「競争優位性」があること。参入障壁が高いこと。
・仕組みで勝って、人で圧勝する
言葉が心に残り、自社に置き換えてみて、どうなのか
考えさせられました。


京セラ・第二電電(現・KDDI)創業者である稲盛和夫さんを
非常に尊敬しており、稲盛さんとのエピソードが紹介されています。
もう一度、稲盛和夫さんの本を読み返してみたくなりました。


今度東京に行く機会があるので、俺のフレンチに行きたいと思って、
何度か予約の電話をしていますが、全くつながりません・・・
常に話し中なんですけど。


予約が取れないのは仕方ないにしても、電話ぐらいは
繋がってもらいたいと思いますが。



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先日のCGCトップ会で、この本を書いた竹下先生の
ご講演を聞くことが、非常に感動したので、ご紹介したいと思います。


“弁当の日”がやってきた
“弁当の日”がやってきた―子ども・親・地域が育つ香川・滝宮小の「食育」実践記 (シリーズ・子どもの時間)“弁当の日”がやってきた―子ども・親・地域が育つ香川・滝宮小の「食育」実践記 (シリーズ・子どもの時間)
(2011/01)
竹下 和男、香川県綾南町立滝宮小学校 他

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弁当の日のルールは以下の通り。
 1.弁当を作るのは子供。保護者は手伝わない。
 2.弁当の日の対象は、5、6年生のみ。
   調理に必要な最低限の知識や技能は、一学期をかけて、
   5、6年生にだけある家庭科の授業で指導をする。
 3.献立、食材の購入、調理、盛りつけのすべてを子供たちの手で。
 4.実施するのは10月以降の第三金曜日で月1回。年間で5回。



その弁当の日を実施したことによって、どのように変化していったのかは、
ぜひこの本を読んでもらいたいです。


ご講演の中でこんな話をされていました。


この竹下先生の話を聞いた、ある母親がぜひ取り組んでみたいと思ったが、
学校にどういう風に話をしたらいいのかわからない。
そこで、まずは自分の家・子供でやってみた。


長女・次女の二人娘で、長女は中学生でないので、
次女と一緒にやってみることに。
しかし、次女は生まれながらのハンデの影響で、右手の先がない。


それでも次女に料理を教えながら、やってみた。
最初は何もできなかったが、徐々に料理ができるように。
リンゴの皮むきで、うさぎさんを作りたいという次女。
怖くて見てられないが、ルールのとおり、手伝いはしない。


そんな姿を見ていた長女も、一緒に台所に立つように。
母親も、冷凍食品やスーパーで売ってる惣菜を盛りつけるだけの
料理しかしてなかったが、ちゃんと料理をするようになった。


そうすると、家族で食事するが楽しくなった。


そんな話を聞かせてもらいました。
もう涙が止まりませんでしたね・・・(汗)


ぜひこの弁当の日が、高知県と言わず、全国の小学校に
広がって行けばと思います。



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CGCから紹介して頂いた、本が物凄くよかったので、
ご紹介したいと思います。


始めませんか子どもがつくる「弁当の日」という本です。
始めませんか子どもがつくる「弁当の日」―鎌田實対談竹下和男 (シリーズ・子どもの時間 5)始めませんか子どもがつくる「弁当の日」―鎌田實対談竹下和男 (シリーズ・子どもの時間 5)
(2009/10)
鎌田 實、竹下 和男 他

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小中学校の校長と病院の医師との対談が主な内容ですが、
弁当の日という素晴らしさを教えてくれます。


この弁当の日は、香川県の滝宮小学校から始まり、
小学校5年・6年生が取り組んでいる。
ほとんど弁当は両親が作ってもらっていますが、
子供達自らが作ることによって、学ぶことが大きいと。


ルールとしては、親が絶対に手を出してはいけない。
それによって、色んな反対意見(包丁で怪我したらどうする?・
子供と買物に行く時間なんかないなど)が出るようですが、
・トップが覚悟をしめせば、下の人間はおそるおそるではあるが、
ついてきてくれる。
・発想を全く変えて、やるとしたらどんな方法をとればやれるかを
考えるべき。発想を変えればどんどん変わってくる。

やってみたら、いい結果が出ているようです。


我々小売業は、ここ最近忙しい主婦を対象に、
簡便商品として、調理済みの惣菜や冷凍食品などを
訴求するのが、時代の流れとなっていますが、
考えさせられる内容でした。


中にはペットボトルのお茶(緑茶)しか飲んだことがない
家庭が増え、お茶を沸かすことを知らない子供が増えているとか。
自分で料理をするとなると、少しはそんなことを
知ることができるでしょう。


いやー、久々に頭をハンマーで殴られたような、
衝撃的ないい本に巡り会えました。
お子さんをお持ちの方には、ぜひぜひ読んでもらいたい一冊。


残念ながら、高知県ではこの弁当の日に取り組んでいる
小中学校は少ないようですが、食材を販売する我々スーパーも
一緒になって取り組んでいきたいと思います。



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あっと言う間に2月が終わってしまいました。


今月の読書ノルマはなんとか達成しましたけど、
先月さぼってしまったので、取り返すまではいきませんでした。


タイトルに共感して、買った一冊。

スーパーマーケットほど素敵な商売はない―100年たってもお客様から支持される企業の原則スーパーマーケットほど素敵な商売はない―100年たってもお客様から支持される企業の原則
(2009/12/11)
安土 敏

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確かに、素敵な商売はないと思って仕事しています。


食品スーパーマーケットチェーン「サミット」の
経営者だった方が、書いた本です。
業界の方意外は、ちょっとわからない内容かもしれません。


中でも、スーパーマーケットとは?
日常的に必要な商品が、品切れなく常に完璧に品揃えされていることや
日常生活のための商品が、非常に地味ではあるけれど、
絶対に裏切られない品質・鮮度で売られていること。

という言葉に、納得させられます。


ついつい、他店との差別化を意識し過ぎて、
お客様のニーズとは違う品揃えや価格になってしまいがち
なので、気をつけたいところです。


品切れなく、常に完璧に品揃えすることが、
大変難しいことですが、最も大事なことだと考えています。
このテーマとずーっと向き合わないといけないですね。


さあ、今日から3月ですので、気持ち新たに頑張りましょう!


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出張での移動中に、一冊読むことができました。



ソーシャルもうええねん (Nanaブックス)ソーシャルもうええねん (Nanaブックス)
(2012/10/26)
村上福之

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けっこう過激なタイトルに惹かれて、購入してしまいました。


内容はソーシャルネットワークをやめてしまえという
内容ではなかったです(笑)
フォロワーも「いいね!」もお金で買えるというのは、
少々驚きでしたが、要は本当と嘘を見分けることが
大事ということですね。


私自身、twitterやFacebookをやっていますし、
仕事上でも活用しています。
もうちょっと、SNSをやる時間を削らないといけない
とは考えています。


この本の中で、
「相見積を取られないような分野で仕事していこう。競争は最大のコストだ。」
という言葉が印象的でした。
ちょうど、展示会での商談をした後だったので、
どこにもない、他が真似できない商品を提案を
していきたいものです。


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プロフィール

末広マスオ

Author:末広マスオ
四国の水瓶「早明浦ダム」がある高知県土佐郡土佐町で株式会社末広(末広ショッピングセンター)の次期経営者を目指す、38歳の見習い後継者です。

香川県高松市出身ですが、ひょんなことから高知県土佐町へ移住。サラリーマンをちょうど10年で卒業し、現在の仕事に転職。仕事の楽しさ・やりがいを実感しています。スーパーという小売業がメインですが、製造業や地域おこしにも非常に関心を持っています。

仕事ネタを中心に、地元嶺北(れいほく)の地域紹介、
あとは、食ネタなどを書いています。

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